越路吹雪先輩のご命日・ヤマハホールで。ティケットの半券素敵ですよ






私が越路吹雪先輩に甘やかされていたのは、16才の頃から。
お姉マお姉マと行って甘えていました。
その後、新派に力を入れるようになってご無沙汰を。

お姉マは日生劇場で本物のディーバに。
日生劇場の最高の時をご無沙汰していた私です。

青井先生はその頃、劇団四季の若手で、
お姉マと同じステージに立って、
必死に見詰めていらっしゃいました。
その青井陽治先生が、9月1日にお姉マの世界の方に
逝って仕舞われました。
信じられない膵臓癌でした。
何年か前、松竹の要請で、「トリビュート越路吹雪」を。
青井先生の記憶と私の記憶を足して作りました。
日生劇場、松竹の巡業を続いて、
ひとり舞台のヤマハホールでも。

今回、青井先生は私を捨てて、お姉マのところに逝ってしまいました。
台本なしのフリートークで、、、と、そこまでの打ち合わせしたまんま、
旅立って仕舞われました。。。。途方に暮れております。
どーしよう?どーなっちゃうの?心細いばかりの私です。

でも、これだけご一緒してきたんですもの。
私の中に、先生はいて下さる。きっとダメ出しの声が聞こえます。
私の中で、先生もお姉マも、きっと生きていて下さる。

「病気に負けないでね」「うん。が、ん、ば、る」最後の会話でした。

先生、頑張ります!私の中には、まだ癌はいないみたいだもの!

お姉マ、お姉マの歌を、ただ、ただ、心の底から唄います。
足元にも及ばない私ですが、恋い慕うお姉マを、私なりに追慕致します。

演出家なしで心細いけど、
内藤さんに負けない、安部 潤さんがいて下さいます。

「良重の声を聞いていると、私まで声、出なくなっちゃう」

と云われた私ですが、、、唄います。どうぞ、皆さまいらして下さいませね。

母・八重子讃歌。独立記念日に独立出来ない娘が語って歌う
もう一度、いえ、何度でも、喋らせて下さいませな。
私が親不孝をしてきたその罪滅ぼしに、、、。

語っても語り尽くせない母なのです。
母ではない、大大大先輩。先生、師匠、雲上人。

でも、幸せだったのかなぁ、、、女として母として。

私のつたない話から、母をどうか、
お心の中にお持ち帰り下さいませ。

そして、劇場をご覧になったら、
此処に命を捧げた女優がいたって、
思い返してやって下さいませ。

曲目は5月の時と、ほぼ一緒です。
が、、、お話しの関係で、一曲入れたくなりました。
さて?何でしょう。5月の曲目は、、、

「明治一代女」=私はいけない女でしょうか
「金色夜叉」=女には恋
「たけくらべ」=幼い恋の物語
「婦系図」=あなたがいれば
NewYorkNewYork=訳詞・岩谷時子
 Don't rain on my parade=訳詞・なかにし・礼
[東京キッド」
「東京ブギウギ」
「遊女夕霧」=与之さん
「滝の白糸」=渡ればこその橋だから
「はいからさんのラブソング」=作詞・大和和紀
「道標」
「川の流れのように」
「また逢う日まで」
アンコールして下さいますか?
母の日!の翌日、母・八重子讃歌。再演致します。
バースデイの翌日、母を語らせて頂き、
初めての歌や、岩谷時子先生オリジナルの
歌などをお聞き頂きました。
有り難うございました。

5月は「母の日」です。
これも又、日曜日で会場が取れず、
母の日の翌日、母を語らせて頂きます。

語ってみまして、母って、初代って、
類い希な女優!って驚きつつ語らせて、
頂きました。知って頂きたいんです,母を。
類まれな、この女優を。

「明治一代女」=私はいけない女でしょうか
「金色夜叉」=女には恋
「たけくらべ」=幼い恋の物語
「婦系図」=あなたがいれば
NewYorkNewYork=訳詞・岩谷時子
 Don't rain on my parade=訳詞・なかにし・礼
「遊女夕霧」=与之さん
「滝の白糸」=渡ればこその橋だから
「はいからさんのラブソング」=作詞・大和和紀
「道標」
「川の流れのように」
「また逢う日まで」
4月17日ヤマハホールでコンサート致します!
4月16日は私の誕生日です。

もう、バースデイを祝う歳でもありません。

翌日の4月17日に、「生まれて生きて来た」と、

思いっきり唄いたいと思います。

薬師寺の高田好胤先生がおっしゃった。

誕生日は母苦難の日。

そう、やはり母を語り、素直に女優の母を賛美してみましょう。

作演出の青井陽治先生にお任せ。

歌と音楽は、安部 潤さんにお任せです。

お願いがあります!

予定に入れておいて下さいませね。
石井好子先生を偲ぶコンサート前夜祭
裾野市茶畑、、、って地名も好きです。

この「裾野市」って私にとって石井先生の思い出一杯の所。

そして、あの冬ソナのリュウさんと一緒の舞台に立った所。

リュウさんの出演が決まって、観客にと思っていたところ、

急に石井先生が未だ、舞台に復帰なされないとのことで、

代役(先生の代役なんてあるはずが無い)で、リュウさんと

同じ舞台に立てた思い出多いところです。

前夜祭で唄わせて頂くのは、、、

一寸おたずねします。

夢の中に君がいる。

ラストダンス。

ろくでなし。

人生は過ぎゆく〜愛の讃歌。


バレンタインデーいよいよです!
初めてのホールです。観やすいホールです。
実にコージーな居心地良いホールです。

市ヶ谷です。二つの駅に挟まれております。
薬屋さんと餃子屋さんの間の道、、、

横町を覗いて見て下さい。白い建物です。
協会なんです。パイプオルガンのあるステージです。

だって、バレンタインデーってチョコレート日ではないんですよ。

一応、キリスト教の学校に行っておりました私。

聖・バレンタインの日と心得て、、、おごそかに?

飛んでもない歌に挑戦するかも知れません。

第1回のリハが済みました。
興奮しています。

安部 潤さんのアレンジの楽しさ!
メンバーの素敵さ!

ああ、私、、、ステキにならなくちゃ!


なかなか新派公演のない私。

唄うという表現で人間を演じ続けていたいんです。

お客さまにお目に掛かっていたいのです。

芝居は、全くほかの人間に成り切らなくてはなりません。

その点、歌は私がお客さまと一対一で向き合えるのです。

お目に掛かりたいです。

2017年2月14日、またまたウィークデイです。

会社の帰りに、素敵な方を誘っていらして頂けるかな?

唄うと云う芝居の時も。。。

ご後援をお願い申し上げます。

安部 潤さんパイプオルガンは弾きません。

が、チェンバロを弾いてくれます。

セットリスト

グノーのアヴェマリア=バンド
シューベルト=アヴェマリア 〜 ラ・ノビア 

My funny Valentine

Teach me tonight

To love again〜〜〜

Yoshie Sings 50's から

Love is a many splendord thing

Around the world

なかにし・礼と女優の中から

時には娼婦のように

北酒場

Bbohemian rhapsody

兵士の別れ

夢で逢いましょう〜Goodnight sweetheart