北條秀司先生の「女優」から斎藤雅文先生に

1月27日&28日一人舞台?紀尾井町の小ホールで致します。
鬼が笑うと言う来年のことですが、

どうか、ご予定表にお入れ頂けますと、

嬉しいです!!
ビックリするほどの昔ながらの新派です。
藤山直美さんのお力をお借り致します。
林 与一さんをゲストに「大つごもり」麻布に帰って来ます
10月の新派公演は「花柳章太郎追悼公演」です。
この「大つごもり」は新派の誇る名女形、花柳章太郎のために、生まれたのです。
久保田万太郎先生の名脚色は、花柳先生の為に生まれたと言うべきでしょう。
この小女「みね」を42才で初演された、花柳先生。
その後、新派の大事なレパートリーとなって、初代・八重子のみね、花柳先生が石之助を演じ、その後、後輩に受け継がれて参りました。
花柳先生が昭和40年正月公演で、このみねをなさった時は、先生70才。
「寒菊寒牡丹」と2本出演なさって、これが最後の舞台となってしまいました。
演劇評論家が定めた「花柳十種」に入っている大つごもりのみね。
小女の大変な仕事を70才でなさったのです。

そんな大つごもりの原作を読みたくて、手にしました。
美しい、読みたい!人前で読み聞かせたい!
おこがましくもそんな気になりましたが、人に伝えるとなると、無理。
明治の書き言葉の美しさは到底無理。
島田雅彦氏の現代語訳の通訳が必要でした。
いつの間にか、明治の原作と現代語訳の中から、
久保田先生の登場人物が現れて、花柳先生の跡を継いで、
劇中に入って行く。本読みは消えて久保田、花柳の世界になってゆく。

二枚目の石之助を継いだのは、安井昌二さん、
長谷川一夫劇団で長谷川先生にしごかれた二枚目でした。
今回は、長谷川先生をオヤジと言う林 与一さんが石之助を
初役で、見せてくれます。楽しみです。嬉しいです。
みね役は、初舞台が「婦系図」の「妙子」同じ経験を持つ波乃久里子さんに、ガッチリと教え込まれてデビューした春本由香です。この「みね」も特訓を受けて務めております。
花柳章太郎先生、どうぞ私たち後輩をお導き下さいませ。
アートにエールを!・水谷八重子朗読会主催の「大つごもり」認められました!
今年のクリスマスは? イヴは?
如何お過ごしのご予定でしょうか?

外国の習慣を飛び越えて、日本にしてみませんか?
クリスマスを、イヴを一気に大晦日にしてみませんか?

そうなんです!
今年の「大つごもり」はクリスマスの日になりました。

麻布区民センターではなく。青山通りの、
赤坂区民センターの中の区民ホールになりました。

どうぞ、どうぞ、応援に、、、貧乏人のみねちゃんの
応援に入らして下さいませ。

次の世代の新派の若手に、是非、応援を!

お申し込みは、何時もの通り、03−6427−1371
          FAXは、03−5549−7757
    お待ちしております。